【紅葉情報】京都のライトアップは戦場!?防寒対策・待ち時間・映えポイントをご紹介!!

2020年12月23日

京都の紅葉はライトアップも美しく、秋になると多くの人が京都の紅葉の名所を訪れます。どこに行こうか目移りしちゃいませんか?・・・なんてふわふわした話をするわけではありません。中途半端な気持ちでライトアップを見に行くと高確率で失敗します。そうならない為の準備についてご紹介します。これを読んであなたもライトアップを120%満喫しましょう!

盆地の寒さは異常

👉とにかく寒い夜の京都での防寒対策しすぎるくらいがちょうどいい!

盆地である京都は昼夜の気温差が一段と激しく、日中と同じテンションでライトアップへ向かうとじわじわと寒さが身に染みてきます。更にお寺によってはメイン会場へ行くまでに靴を脱いで方丈を通ることもあります。寒風にさらされた廊下はまさに氷のよう、ライトアップを見る前に気持ちが負けそうです。そうならない為にも厚手の上着はもちろんマフラーや手袋は必須です。個人的におすすめなのが、靴用のホッカイロです。

ポイント
人気スポットだとかなり混雑します。人の熱気で茹ることもあるので、脱ぎやすい上着だといいですね。ユニクロのウルトラライトダウンとかオススメです。軽いし、脱いでも小さくまとめられるのでかさばりませんしね♪

足が棒のよう…長蛇の列を覚悟

👉1時間待ちは当たり前!歩きやすい靴で挑もう!

「永観堂」や「東寺」などの人気スポットともなると夜の拝観開始前から長蛇の列が見受けられます。昼夜入れ替え制をとっている場合は更に列が伸びることもしばしば。また、境内は舗装されていなかったり、砂利道であることが多いため、歩き慣れたスニーカーなどがおすすめです。あと砂利道は砂埃が舞う為、結構靴が汚れちゃいます💦

ポイント
長時間立ちっぱなしだったり、お堂の中を歩いたりで何度も靴を脱いだり履いたりするので、脱ぎ・履きがしやすい靴だとスムーズですね。

美麗写真を狙うならラスト30分!

👉予め夜景モードに慣れておこう!

美しいライトアップ写真を撮りたいですよね😍でも大混雑の境内では撮影の順番待ちが発生し、素早く撮って交代しなくてはなりません。後ろからの圧が…😶しかも慣れない夜景モードであたふた。結局ブレブレ写真で旅の思い出が悲しいことに。「私は自分の目に焼き付ける!」という方は問題ありませんが、後からゆっくり見返したりSNSにアップしてみんなと共有したいといった方には閉門間際が比較的人数も減っていておすすめです。

ポイント
事前に写真におさめたいスポットを調べておくと、スムーズに拝観できますね!自撮りの場合は鏡の前で練習あるのみ😘

想像以上に閉まるのが早い京都のご飯処

👉飲食店の候補は複数あった方が安心!

きれいなライトアップに大満足♪「さて、ご飯を食べに行こう」と辺りを見渡してみると、満席やラストオーダー後だったり、すでに閉まっている店もあります。そう!京都のお寺周辺の飲食店は閉まるのが早いのです。ライトアップの時期はお寺に合わせて時間を延ばしていることもありますが、たいてい満席です。ライトアップの感動もどこへやら、空腹と寒さが急に身に染みてきます。そうならない為にも、予めお寺付近のお店の営業時間や予約可否についてチェックしておきましょう👍ホテルの近くまで戻ってくれば、チェーン店などはまだ入店できるかもしれませのでそちらも要確認です。

ポイント
何を食べたいかは予め決めておいた方がスムーズです。さらにチェーン店も候補に含んでおいた方が「京都まで来てコンビニ飯…」という最悪の事態は回避しやすいです。私は割とコンビニ飯もあり派ですが(笑)

まとめ

いかがだったでしょうか。最後にもう一度おさらいしておきましょう!

■防寒対策はしっかりと
■長い待ち時間を考えて歩きやすい靴
■映えスポットは事前に確認
■夜ごはんの候補は複数用意

これで準備万端ですね!いよいよ次は、どこのライトアップに行くかを考えましょう♪お寺によっても演出が全く違うので選ぶのもとっても楽しいですね。次の記事ではライトアップしているスポットとその特徴をご紹介していますので是非参考にしてみてください🙂
ここまでお読みいただきありがとうございました!また次の記事でお会いできることを楽しみにしていますね😀

\あなたへの☆よろしければこちらもご覧ください/

※※※ご注意※※※
情報は記事掲載時の内容となりますので変更されている場合が御座います。そのため各公式ホームぺージなどでご確認または直接お問い合わせいただくことをお勧めします。