【花ごよみ】城南宮のしだれ梅・見頃やアクセス情報

2021年3月1日

しだれ梅で有名な城南宮の見どころを紹介します。京都の”梅”は紅葉・桜に次いで人気です。そのなかでも特に城南宮のしだれ梅は絶景ですので一度はご覧いただきたいです! 見頃の時季にぜひ訪ねてみてくださいね🤗

城南宮とは

京都市内でも有数の梅の名所である城南宮は、古くから方除ほうよけ・厄除・安全祈願の社として親しまれ、珍しい車のお祓いも行っています。神苑では水曲の宴が行われ、四季折々の草花が色鮮やかに咲き誇ります。

例年2月から3月にかけて「しだれ梅と椿まつり」が行われ、大変賑わいをみせます😁


基本情報
例年の見頃:2月下旬~3月中旬
受 付 時 間 :神苑9:00~16:00
拝 観 料:神苑600円
住   所:京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
ア ク セ ス :地下鉄烏丸線「竹田駅」下車徒歩約15分、他
駐 車 場:○
公式サイト:https://www.jonangu.com/

まるで桃源郷!シャワーのように降り注ぐ「しだれ梅」

授与所横から神苑へ入ると、ピンクや白の見事なしだれ梅がシャワーのように咲き誇ります。城南宮のしだれ梅はとてもボリュームがあるので、とても見応えがありますよね😊

神苑一帯は梅の甘い香りに包まれて、うっとり😍春の訪れを感じさせてくれます!

ちょび

満開はもちろんだけど、散り際もおすすめにゃ!辺り一面ピンクに染まるにゃ~

実は椿の名所としても人気

四季折々の花が楽しめる城南宮は椿の名所でもあり、32種もの椿が苑内を彩ります。「椿図鑑」というパンフレットもいただけるので、ぜひゲットして散策してみてください♪

しだれ梅と椿まつりで美容健康と招福祈願

https://www.jonangu.com/mikokagura.htmlより引用

開催期間中は毎日、巫女さんが神楽殿で舞を披露してくれます。また舞の後には、美容健康と招福を祈願した「梅の花守り」(1000円)を購入すると1人ずつ巫女さんが神楽鈴でお祓いをしてくれます😁

ちょび

ちょびの”美”は約束されたも同然だにゃ!

この時期限定の御朱印&御朱印帳

https://www.jonangu.com/jyuyohinn.htmlより引用

「しだれ梅と椿まつり」開催期間中は梅と椿の限定御朱印をいただくことができますので参拝の証にいかがでしょうか?

また、しだれ梅の御朱印帳(栞セット1500円)もこの時期限定となりますので気になる方は御朱印と合わせて要チェックです👍クリーム色とピンク色2種類あるのでどちらにしようか悩んじゃいますね🤔

さいごに

神苑のしだれ梅や「しだれ梅と椿まつり」など紹介しましたがいかがだったでしょうか。寒い冬もそろそろ終盤、いち早く春の訪れを感じてみるのもいいですよね😘

最後までお読みいただきありがとうございました!また次の記事でお会いできるのを楽しみにしております🤗

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